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下水処理場の送風機設備におけるエネルギー評価手法

下水処理場の送風機設備におけるエネルギー評価手法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-229

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Energy Estimation Technique for Blower Operation in Wastewater Treatment Plant

著者名: 榎本 博(三菱電機),坂本 忠昭(三菱電機),進藤 静一(三菱電機)

著者名(英語): Hiroshi Enomoto(Mitsubishi Electric Corporation Kobe Works Public Projects and Systems Department),Tadaaki Sakamoto(Mitsubishi Electric Corporation Kobe Works Public Projects and Systems Department),Seiichi Shindo(Mitsubishi Electric Corporation Kobe Works Public Projects and Systems Department)

キーワード: 送風機|省エネルギー|下水処理場

要約(日本語): 送風機の消費電力は送風量、吐出圧によって決まる。下水処理場において送風機の消費電力を評価する際、従来は風量変化による特性しか考慮されていなかった。今回、圧力変動による特性変化を考慮し、動作点と特性曲線データを用いて消費電力を求める手法を提案する。本手法により、設備構成や運転方法変更の結果従来と吐出圧が変わる場合においても、送風機の消費電力を定量的に評価できると考えられる。本手法を、下水処理場を処理水質、エネルギーコスト、CO2排出量の観点で評価するプラントシミュレータの送風機設備モデルとして組み込んだ。今後、評価対象設備を拡大し処理場全体のエネルギー評価に展開する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,543 Kバイト

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