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IWA活性汚泥モデルを用いた溶存酸素計による曝気風量制御

IWA活性汚泥モデルを用いた溶存酸素計による曝気風量制御

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-230

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Aeration control with a dissolved oxygen meter and IWA Activated Sludge Models

著者名: 河合富貴子(富士電機アドバンストテクノロジー),中沢親志(富士電機アドバンストテクノロジー),福山良和(富士電機アドバンストテクノロジー),上野隆史(富士電機システムズ)

著者名(英語): fukiko kawai()

キーワード: 水処理|曝気風量制御

要約(日本語): 下水道法改正により,窒素・りんの排出規制の強化が進められており,高度処理プロセス評価が可能であるIWA(International Water Association)活性汚泥モデルを活用した制御技術が提案されている。特に,下水処理場の消費電力の大半を占める曝気風量制御に着目すると,溶存酸素やアンモニア性窒素を制御量として,曝気風量を制御する方法が提案されている。しかし,アンモニア性窒素計を用いた制御方法は,計測器が高額でありメンテナンスも大変であることから,コスト面や管理者の負担が懸念される。そこで,本論文ではASM1(Activated Sludge Model No.1)と,安価でメンテナンス性に優れた溶存酸素計を用いた曝気風量制御方法を検討したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 837 Kバイト

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