連続乗車情報を利用した最適パーク階決定手法
連続乗車情報を利用した最適パーク階決定手法
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-233
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Parking Floor Decision Method for Elevator Control Using Series Boarding Ratio
著者名: 岩田雅史 (三菱電機),文屋太陽 (三菱電機),塩崎秀樹ビルテクノサービス (三菱電機ビルテクノサービス)
著者名(英語): マサフミ (Mitsubishi Electric Corporation),アキラ (Mitsubishi Electric Corporation),ヒデキ (Mitsubishi Electric Building Techno-Service CO.,LTD)
キーワード: エレベータ|交通流|待機階|待ち時間|マンション|住民行動
要約(日本語): ここでは,1台しかエレベーターが設置されていないマンションなど乗客数が少ないビルに設置されているエレベーターで発生しやすい,同じ人物が連続してエレベーターを利用するような状況を考慮したエレベーターのパーク階(待機階)制御について述べる.ここで,「ある階で降車があった後、次の乗車がその階から発生した比率」を連続乗車率と定義する。まず,連続乗車率と最適パーク階の関係をシミュレーションによって解析を行ない,連続乗車率が高い場合には,パーク階を行なうと待ち時間が悪化する場合があることを明らかにする。また,連続乗車率を考慮したパーク階決定手法について提案を行ない,実データを含めたシミュレーションによってその効果を明らかにする.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,563 Kバイト
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