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回生蓄電電源による停電時にも運転可能な避難用エレベータの実現可能性

回生蓄電電源による停電時にも運転可能な避難用エレベータの実現可能性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-234

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Feasibility Study of Regenerated Power Accumulation System for Evacuation Elevators running at Blackout

著者名: 岩田 将哉(埼玉大学),金子 裕良(埼玉大学),阿部 茂(埼玉大学)

著者名(英語): Masaya Iwata(Saitama University),Yasuyoshi Kaneko(Saitama University),Shigeru Abe(Saitama University)

キーワード: エレベータ|避難|避難用エレベータ|ビル火災|電力回生|運転方式

要約(日本語): バリアフリーや高齢化の進展により、高層ビルで働く身体障害者や高齢者が増えている。避難時に階段だけでなく、現在は認められていないエレベータを利用する検討や研究が世界的に盛んになっている。エレベータ避難にはいくつかの問題があり、停電時のエレベータ電源の問題は特に重要である。避難時は下方向交通なので、乗客の位置エネルギーをうまく利用することにより電力回生運転となる。従って小容量の電力回生蓄電装置があれば、停電時でも30分間程度の避難運転が可能である。本研究ではこの方式の実現可能性を検討した。避難運転時の電力計算、蓄電容量を小さくするための運転方式、シミュレーション結果について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,572 Kバイト

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