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エレベータ利用によるビル火災時の避難時間の短縮

エレベータ利用によるビル火災時の避難時間の短縮

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-235

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Shortening of Evacuation Time Using Elevators

著者名: 出利葉 大輔(埼玉大学),金子 裕良(埼玉大学),阿部 茂(埼玉大学)

著者名(英語): Daisuke Ideriha(Saitama University),Yasuyoshi Kaneko(Saitama University),Shigeru Abe(Saitama University)

キーワード: エレベータ|避難|ビル火災|避難用エレベータ|交通計算|スケジューリング

要約(日本語): バリアフリーの進展により、高層ビルで働く身障者数が増え、火災時などの避難に現在は認められていないエレベータを利用する研究が世界的に盛んである。オフィスビルでは階数によらず、約30分でビルの全員が玄関階と居室との間を移動できる速度と台数のエレベータが設置されている。これに対し非常階段は2ヵ所の場合が多く、階数が増すほど避難時間が増大する。エレベータに対策が施され、火災時避難運転が可能になったと仮定した場合、階段だけの避難に比べ階段とエレベータを併用することで、避難時間をどこまで短縮できるのかを検討した。避難時間を最小にするエレベータ運転方式を明らかにし、モデルビルでの避難時間の計算結果を示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,898 Kバイト

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