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交流式電磁推進システムの基礎検討

交流式電磁推進システムの基礎検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-042

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Basic examination of AC type Magnetohydrodynamic Ship Propulsion System

著者名: 藤井 優貴(神戸大学),小豆澤 照男(神戸大学)

著者名(英語): Yuki Fujii(Kobe University),Teruo Azukizawa(Kobe University)

キーワード: 電磁推進船

要約(日本語): 交流式電磁推進システムは、海水を通すためのダクトと超電導電機子コイルとで構成され、構造が簡単で振動・騒音が少なく制御性に優れ高速化が期待できる等の利点を有するが、船を推進させるためには非常に大きな電力が必要となる。そこで、今回は駆動電源容量低減に向けて、電機子コイル長さをコイルピッチの限界まで変化させた場合の特性について検討した。その結果、電機子コイル長さをコイルピッチの限界までとることによって、電機子コイル起磁力一定の場合でもより強力な磁界と推力を得られることがわかった。しかし、解析した結果、非常に大きな容量の駆動電源が必要で、実現が困難であるという結論に至った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 863 Kバイト

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