永久磁石リニア同期モータのインダクタンス特性
永久磁石リニア同期モータのインダクタンス特性
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-044
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): A Study on Inductance Characteristics of Permanent Magnet Linear Synchronous Motor
著者名: 山口 朋信(職業能力開発総合大学校),山本 修(職業能力開発総合大学校),荒 隆裕(職業能力開発総合大学校)
著者名(英語): Yamaguchi Tomonobu(Polytechnic University),syu yamamoto(Polytechnic University),ara takahiro(Polytechnic University)
キーワード: 永久磁石形リニア同期モータ|インダクタンス特性|非対称性|巻線構造|回路方程式|回路定数算出
要約(日本語): 永久磁石リニア同期モータ(以下、PMLSM)は、ダイレクトに直線駆動が行える三相同期モータであり、一般に一次可動子に電機子巻線、二次側固定子に永久磁石が施されている。通常、このPMLSMの解析や制御には、回転形の永久磁石モータの電圧方程式が用いられている。しかし、PMLSMの一次コアは、進行方向の入口部と出口部に端部が存在するため、巻線間の相互インダクタンスが非対称であると考えられるが、これを考慮した数学モデルについては、一般に確立されていない。そこで本研究では、この非対称性を考慮したPMLSMの数学モデルとその回路パラメータの算出法を検討することを目的とし、供試機(200V-0.85A/相-30.3Hz)の各線間のインダクタンス分布を実測にもとづいて評価、検討したので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 999 Kバイト
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