リニアPM形バーニアモータのコギング低減法
リニアPM形バーニアモータのコギング低減法
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-046
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Study of Reducing Cogging Force of Linear PM Vernier Motors
著者名: 藤枝 昌泰(芝浦工業大学),下村 昭二(芝浦工業大学),梶岡 守正(秋田県立大学),穴澤 義久(秋田県立大学),須田 宏(秋田県立大学)
著者名(英語): Masayasu Fujieda(Shibaura Institute of technology),Shoji Shimomura(Shibaura Institute of technology),Morimasa Kajioka(PWB-Ruhlatec),Yosihisa Anazawa(Akita Prefectural University),Hiroshi Suda(Akita Prefectural University)
キーワード: リニアモータ|バーニアモータ|コギング力
要約(日本語): リニアPM形バーニアモータは,回転形のPM形バーニアモータの原理を用いたリニアモータであり,低速高推力が特徴である.回転形のPM形バーニアモータは原理的にはコギングトルクは発生しないが,リニアPM形バーニアモータでは,端効果の影響のためコギング力が発生する.前回の報告では,有限要素法により固定子の両端に永久磁石を配置した鉄心を取り付ける方法を検討しその効果を確認した.今回の報告では試作機において実験した結果を報告する.定格推力の9.54%にあたるコギング力を永久磁石を配置した鉄心を付加することによって1.5%に低減することができた.この方法はリニアPM形バーニアモータのコギング力を低減する方法として有効であると考える.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 985 Kバイト
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