磁気エネルギー回生スイッチを用いた誘導型リニアモータの推進力向上
磁気エネルギー回生スイッチを用いた誘導型リニアモータの推進力向上
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-047
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Propulsion Force Enhancement of Linear Induction Motor using Magnetic Energy Recovery Switch
著者名: 磯部 高範(東京工業大学),宗像 剛(東京工業大学),高久 拓(東京工業大学),嶋田 隆一(東京工業大学)
著者名(英語): Takanori Isobe(Tokyo Institute of Technology),Takeshi Munakata(Tokyo Institute of Technology),Taku Takaku(Tokyo Institute of Technology),Ryuichi Shimada(Tokyo Institute of Technology)
キーワード: 磁気エネルギー回生スイッチ|誘導型リニアモータ
要約(日本語): 誘導電動機は励磁電流を電源側から供給するため力率が問題となるが、特に誘導型リニアモータにおいては回転型のものに比べてギャップを大きくせざるを得ないため力率はさらに低くなる。本稿では簡単な構造と制御で力率改善が可能である磁気エネルギー回生スイッチを用いた誘導型リニアモータ駆動回路を提案した。小型の誘導型リニアモータを試作し、提案する駆動回路によって同じ容量のインバータで始動時の推進力が増加することを確認した。また、同じ推進力を得るためにはインバータ容量が小さくなるので、コストや装置の小型化の面で有利であると考えられる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 750 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
