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バルク超電導体のピン止め力を用いたパイプライン搬送装置の基礎特性実験

バルク超電導体のピン止め力を用いたパイプライン搬送装置の基礎特性実験

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-051

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Preliminary Experiment on Characteristics of Pipeline Transportation System using HTS bulks

著者名: 石垣 善弘(早稲田大学),土屋 元計(早稲田大学),土屋 賢史(早稲田大学),東谷 智史(早稲田大学),植田 浩史(早稲田大学),石山 敦士(早稲田大学)

著者名(英語): Yoshihiro Ishigaki(Waseda University),Motokazu Tsuchiya(Waseda University),Satoshi Tsuchiya(Waseda University),Satoshi Azumaya(Waseda University),Hiroshi Ueda(Waseda University),Atsushi Ishiyama(Waseda University)

キーワード: バルク超電導体|パイプライン搬送装置|案内力|鉄

要約(日本語): 我々はバルク超電導体のピン止め効果を用いた搬送装置について研究を行っている。提案する搬送装置は、パイプライン内のバルク体を空気圧により移動させると、外側にある永久磁石がバルク体のピン止め力により追従し、非接触で台車が動く仕組みになっている。この搬送装置はトンネル内での貨物輸送などへの応用が考えられる。この搬送装置を実用的なものとするには、より重量のあるものを運搬できるようにすることが重要である。そのためには水平方向復元力(案内力)を大きくする必要がある。そこで、今回は鉄を用いて磁路の構成を変えた際の案内力を測定する実験を行ったので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 837 Kバイト

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