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モータ駆動形リニア振動アクチュエータの連成解析

モータ駆動形リニア振動アクチュエータの連成解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-060

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Coupled Analysis Method for Linear Oscillatory Actuator Driven by Motor

著者名: 山口 忠 (岐阜大学),河瀬順洋 (岐阜大学),児玉拓之 (岐阜大学),鈴木智士 (岐阜大学),平田勝弘 (大阪大学),太田智浩 (松下電工),長谷川祐也 (松下電工)

キーワード: 三次元有限要素法|リニア振動アクチュエータ|連成解析|DCモータ

要約(日本語): 筆者らは、DCモータを用いて、モータシャフトへ直結した永久磁石と、それに対向する同一の磁石との吸引・反発力を利用して直線運動へ変換する簡易型リニア振動アクチュエータを開発してきた。更に、本アクチュエータの動作特性を予測するため、三次元有限要素法を用いた解析法を提案してきたが、モータの回転数は一定という仮定のもとで解析を行ってきた。しかし、このアクチュエータは、可動子の直線運動がモータに対して負荷となるため、より実機に近い状態で解析するためには、回転子に働く負荷を考慮したモータの過渡動作と直線運動する可動子の過渡動作を連成して解析する必要がある。本稿では、三次元有限要素法による磁界解析をベースとしてモータと可動子の過渡動作を考慮した連成解析手法を提案し、その有用性を明らかにしたので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,481 Kバイト

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