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磁界と熱の有限要素解析によるスパイラルモータの最適設計
磁界と熱の有限要素解析によるスパイラルモータの最適設計
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-061
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Optimum Design of Spiral Motor Using Magnetic and Thermal Analysis with Finite Element Method
著者名: 菊川 篤(横浜国立大学),藤本康孝(横浜国立大学)
著者名(英語): Atsushi Kikukawa()
キーワード: スパイラルモータ|リニアアクチュエータ|有限要素法|熱解析|鉄損|最適化
要約(日本語): 著者らは小型で高推力かつ精密な位置制御ができるスパイラルモータの開発を行っている。現在試作段階であるスパイラルモータは一般的なモータと比較して構造が複雑で放熱性が悪く、定格電流が小さいと考えられる。本論文では、スパイラルモータの性能を向上させるために磁界と熱の解析を行い、最適設計について検討する。最初に、現モデルの銅損による熱解析を行い、定格電流の理論値と解析値を示す。次に、電磁鋼板の積層方向を変えた場合の磁界解析を行い、発生する鉄損を比較する。最後に、鉄損と銅損を考慮した定常熱解析を行い、定格電流を導出する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,914 Kバイト
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