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反発制御形PM LSM Maglevモデル車における推進速度48cm/sでの浮上案内走行実験
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-066
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Speed-up Experiment in PM LSM Controlled-Repulsive Maglev Vehicle
著者名: 吉田 欣二郎(九州大学),向山 大輔(九州大学),岩本 一顕(九州大学)
著者名(英語): Kinjiro Yoshida(Kyushu University),Daisuke Mukaiyama(Kyushu University),Kazuaki Iwamoto(Kyushu University)
キーワード: 磁気浮上列車
要約(日本語): 筆者らはこれまで、車上に永久磁石(PM)を搭載したLSM方式の推進浮上案内兼用反発制御形Maglevモデル車による停止時浮上、浮上案内走行実験、ピッチング運動制御、6自由度シミュレーションシステムの構築に成功してきた。本論文では、6自由度シミュレーションシステムを用いてモデル車のダイナミックな運動とトルクの解析を行うと共に、零相電流と機械的負荷角をピッチング制御要素に取り入れた浮上案内走行制御を行い、推進速度を48cm/sまで上げた浮上案内走行実験に成功したことについて述べる。さらに、これまでの研究により得られた推進速度24cm/s、36cm/sの2つの実験結果との比較により、推進速度とピッチング運動および加速度とピッチング運動の関係を明らかにする。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,387 Kバイト
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