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ケミカルポンプ用磁気軸受の安定性解析

ケミカルポンプ用磁気軸受の安定性解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-074

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Stability analysis of magnetic bearing for anticorrosion magnetic drive pump

著者名: 高梨 武 (大阪大学),出野彰将 (大阪大学),松谷悠司 (大阪大学),大塚裕介 (大阪大学),西川雅弘 (大阪大学)

キーワード: 磁気軸受|マグネット駆動ケミカルポンプ|安定性

要約(日本語): 化学工業界では接液部をフッ素樹脂プラスチックとセラミックで構成し高耐食性とシールレス構造を有するマグネット駆動ケミカルポンプの需要が年々増している。当該ポンプは構造上の問題で水中軸受を設置する必要があるが,キャビテーション運転や空気巻き込み運転を行うと軸受と主軸の隙間に気泡が堆積して焼き付きを起こし,熱衝撃によってセラミック製の主軸が折損する。主軸が折損するとインペラとケーシング等の部品が接触して重大な事故に繋がることが多い。その解決策として非接触の磁気軸受を当該ポンプに適用できれば,気泡の堆積に起因する事故を大幅に低減できる。本研究ではマグネット駆動ケミカルポンプに磁気軸受を適用する際の制御の安定性について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,185 Kバイト

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