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シンクロナスリラクタンス型ベアリングレスモータの回転子構造の検討

シンクロナスリラクタンス型ベアリングレスモータの回転子構造の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-079

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Examination of the rotor structure in Synchronous Reluctance Bearingless Motors

著者名: 吉田 憲平(武蔵工業大学),北脇 準也(武蔵工業大学),竹本 真紹(武蔵工業大学),田中 康寛(武蔵工業大学),深尾 正(武蔵工業大学),千葉 明(東京理科大学)

著者名(英語): Kenpei Yoshida(Musashi Institute of Technology),Jun Kitawaki(Musashi Institute of Technology),Masatsugu Takemoto(Musashi Institute of Technology),Yasuhiro Tanaka(Musashi Institute of Technology),Tadashi Fukao(Musashi Institute of Technology),Akira Chiba(Tokyo University of Science)

キーワード: ベアリングレスモータ|磁気支持|磁気軸受|シンクロナスリラクタンスモータ|フラックスバリア

要約(日本語): ベアリングレスモータは回転子を磁力によって非接触で支持することができる磁気軸受と電動機を一体化したモータで、我々はシンクロナスリラクタンス型ベアリングレスモータ(以下、SynRel BelMと略記)について研究を行っている。現在までに突極型回転子構造を持つSynRel BelMは報告されているが、本モータにおいてトルクと軸支持力を最も有効に発生できる回転子構造はまだ明らかになっていない。一方で、シンクロナスリラクタンスモータにおいて、突極比が高い回転子構造として、フラックスバリア型回転子が報告されている。そこで、本稿では、フラックスバリア型回転子構造を持つSynRel BelMを2次元有限要素法非線形磁場解析で解析し、有効性を調査する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,408 Kバイト

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