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ユニバーサルモータの発電制動特性解析

ユニバーサルモータの発電制動特性解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-081

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): An Analysis of Electric Braking Circuit for Universal Motor

著者名: 加藤木 聡(慶應義塾大学),澤 孝一郎(慶應義塾大学)

著者名(英語): So Katogi(Keio University),Koichiro Sawa(Keio University)

キーワード: ユニバーサルモータ|ブレーキ|アーク|ブラシ|整流子|過渡現象

要約(日本語): 電動工具などを動かすユニバーサルモータは単相交流電源で,簡単に高速回転(20000?30000rpm)を実現できが,ブラシには寿命があり交換が必要となる.大きな電流によってアークが発生し,ブラシの交換が問題となる.電動工具での制動回路は作業能率の向上に重要である.回路の設計にシミュレーションが用いられることは有効であると考えられる.本稿では,高速回転しているユニバーサルモータを発電制動によって停止させる際の諸現象を直流モータの基本的な方程式を用いてユニバーサルモータ用発電制動特性を解析した.渦電流損の影響があり電気回路方程式を考慮することで特性を捉えられると考える.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,130 Kバイト

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