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回転体角度検出のジッタ発生メカニズムの解明
回転体角度検出のジッタ発生メカニズムの解明
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-086
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): The solution of the jitter mechanism of the rotation machine angle detection
著者名: 水野 末良(東芝),野田 伸一(東芝),小川 隆也(東芝),冨樫 法仁ITコントロールシステム(東芝ITコントロールシステム)
著者名(英語): Sueyoshi Mizuno(Toshiba corp.),Shinichi Noda(Toshiba corp.),Takaya Ogawa(Toshiba corp.),Norihito Togashi(Toshiba IT & Control Systems Corp.)
キーワード: ジッタ|回転体|角度検出|振動
要約(日本語): 回転体の角度情報を得るにはエンコーダのパルス信号を処理する方法が広く用いられている。エンコーダのパルス信号はクロックと同期を取りながら処理しているため、タイミングにずれが生じるジッタ(不安定現象)を発生させることは、基本的にはない。ところが、現実的には、ジッタが発生することがある。電気ノイズにより、クロックと回路内信号とのタイミングにずれが生じ、ジッタを発生させる原因になっている。しかし、ノイズを除去してもジッタの発生が抑制できない場合もある。本論文では、構造系に着目し、振動環境下における回転角度検出器のエンコーダ信号のジッタ発生メカニズムを明らかにし、ジッタを抑制する一手法について述べる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,682 Kバイト
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