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磁気飽和領域を含むSRモータの位置センサレス制御に関する検討
磁気飽和領域を含むSRモータの位置センサレス制御に関する検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-087
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Position Sensorless Control for Switched Reluctance Motor with Consideration of Magnetic Saturation
著者名: 小松崎 晃義(明治大学),吉田 一雅(明治大学),三木 一郎(明治大学)
著者名(英語): Akitomo Komatsuzaki(Meiji University),Kazumasa Yoshida(Meiji University),Ichiro Miki(Meiji University)
キーワード: スイッチトリラクタンスモータ|センサレス|自己インダクタンス|傾き|磁気飽和
要約(日本語): 本研究では,磁気飽和領域を考慮したSRモータの位置センサレス駆動について検討を行う。SRモータにおいて自己インダクタンスは回転子位置に応じて変化するため,この変化に基づいて各相の転流タイミングを判断し駆動を行うことができる。SRモータでは,回転速度に応じて励磁位置を変化させる必要があるため低速領域及び中速領域におけるスイッチングタイミングの決定方法を示す。低速領域においては自己インダクタンスの傾きが正から負となる位置を転流タイミングとし,中速領域においては固定子・回転子突極対向位置で電流が零となるよう制御を行う。また,これらの方法は磁気飽和領域においても適用でき,実験によりこれら手法の有効性を確認している。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,730 Kバイト
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