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回転子表面に加工した溝の数が三相誘導電動機の特性に及ぼす影響

回転子表面に加工した溝の数が三相誘導電動機の特性に及ぼす影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-097

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Effect of number of rotor surface small slots on characteristics in three-phase induction motor

著者名: 杉山 輔(足利工業大学),野沢純一 (足利工業大学)

著者名(英語): Sugiyama/Tasuku (Ashikaga Institute of Technology),Nozawa/jyun-ichi (Ashikaga Institute of Technology)

キーワード: 三相誘導電動機|回転子表面|漏れリアクタンス|ロータ表面

要約(日本語): ギャップ磁束密度は回転機の性能に対して極めて重要な役割を演じている。筆者らはギャップ磁束密度を変化させ,三相誘導電動機の特性を改善することを目的に回転子表面に小さな溝を44本施した場合について既に報告した。本稿では加工溝の数を22本,44本,60本と変えた場合について,無負荷および拘束試験を行い等価回路定数を求め出力特性を算出し,さらに負荷試験を行い,回転子表面の溝の数が電動機の特性に及ぼす影響を明らかにした。計算結果,実測結果ともに溝の加工による電動機の効率改善の効果は得られなかったものの,最大出力の増加と始動トルクの増加傾向が見られ、三相誘導電動機の出力増加に繋がる成果が得られた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,260 Kバイト

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