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三相かご形誘導電動機の電磁騒音の半径方向分布に関する一考察

三相かご形誘導電動機の電磁騒音の半径方向分布に関する一考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-101

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): A Study of the Radial Distribution of Electromagnetic Noise of a Three-Phase Squirrel-Cage Induction Motor

著者名: 安永 晃(中部大学),廣塚 功(中部大学),坪井 和男(中部大学),川上 正行(東芝産業機器製造)

著者名(英語): Akira Yasunaga(Chubu University),Isao Hirotsuka(Chubu University),Kazuo Tsuboi(Chubu University),Masayuki Kawakami(Toshiba Industrial Products Mfg.)

キーワード: 誘導電動機|電磁振動|電磁騒音|半径方向分布

要約(日本語): 三相かご形誘導電動機(以下,IM)は,多種多様な用途に用いられているが,近年の環境問題の見地から,より一層の低振動・低騒音化が強く求められている。そこで,IMの電磁振動および電磁騒音について一連の研究が行われてきているが,電磁騒音の発生には不明瞭な点も多数残存している。本稿では,打撃試験を行い,IMの固有振動の振幅とIMの電磁騒音の半径方向の分布との関係について実験的に検討を行った。その結果,顕著な電磁騒音成分は顕著な電磁振動成分により生じていること,電磁騒音成分によって顕著となる方向が異なること,固有振動成分の影響を強く受けている電磁騒音成分が存在することを実験的に示している。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,866 Kバイト

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