1
/
の
1
形態IPM形モータの磁気回路設計手法に関する一考察
形態IPM形モータの磁気回路設計手法に関する一考察
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-108
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): A Consideration about Design Methods for Magnetic Circuit of Internal Permanent Magnet Motors
著者名: 谷本 茂也(日本精工),太田裕介 (日本精工)
著者名(英語): Shigeya Tanimoto(NSK Ltd.),Yusuke Ohta(NSK Ltd.)
キーワード: 永久磁石モータ|IPM形モータ|モータ磁気回路
要約(日本語): 回転子鉄心内部に永久磁石を配置する(IPM形)モータではインダクタンスLd,Lqが異なるので,適切な制御によりリラクタンストルクが得られ,一方,回転に伴う遠心力から永久磁石の飛散防止の構造などを兼ねていてコストの低減につながるといった特徴がある。しかし,リラクタンストルクの存在によりトルクリプルの増大など,モータの騒音振動は増加する傾向となる。したがって,リラクタンストルクを得る場合と,コスト低減や騒音振動の抑制を主眼とする場合では磁気回路設計は相違する。本稿では,後者における磁気回路設計手法の一例と効果を示す。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,072 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
