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簡易非線形磁気回路計算によるSPMSM設計最適化の一手法

簡易非線形磁気回路計算によるSPMSM設計最適化の一手法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-109

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Design Optimization of SPMSM Using Simplified Non-linear Magnetic Circuit Evaluation

著者名: 川原 浩司(芝浦工業大学),下村 昭二(芝浦工業大学)

著者名(英語): Koji Kawahara(Shibaura Institute of Technology),Shoji Shimomura(Shibaura Institute of Technology)

キーワード: 非線形磁気回路計算|設計最適化|等価磁気回路法

要約(日本語): 汎用の非線形磁界解析法としてはFEM(有限要素法)がよく用いられるが,回転機の設計最適化では計算時間短縮のため等価磁気回路法がしばしば用いられる.以前,その一手法として,簡便に非線形磁気回路計算が行えるPSIM(パワエレ・モータ制御専用シミュレーションツール)を用いた計算法を紹介した.本稿では,その方法を応用した,PSIMを用いた設計最適化手法を用いて,電機子巻線が2:3(2極3スロット)系列の集中巻であるSPMSMの解析を行ったので報告する.PSIMによる解析結果を基にFEM解析を行った結果,最適化前は1.38N・mであった最大トルクが18.1%増加し,1.63N・mとなった.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 712 Kバイト

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