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永久磁石モータの磁石表面損の検討

永久磁石モータの磁石表面損の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-112

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Magnet Surface Loss of Permanent Magnet Motor

著者名: 吉田 博晃(芝浦工業大学),石橋 文徳(芝浦工業大学),野田 伸一(東芝),殿城賢三 (東芝),渡並洋介 (東芝)

著者名(英語): Hiroaki Yoshida(Shibaura Institute of Technology),Fuminori Ishibashi(Shibaura Institute of Technology),Shinichi Noda(Toshiba),Kenzo Tonoki(Toshiba),Yosuke Tonami(Toshiba)

キーワード: 永久磁石モータ|磁石表面損|有限要素法

要約(日本語): 本論文では,永久磁石モータの磁石表面損の検討を行います。ここで,磁石表面損とは磁石表面に発生する渦電流損のことを表したものです。永久磁石モータは高効率なモータとして幅広い応用が期待されています。しかし,磁石表面損によって永久磁石モータの効率が低下してしまうので,この損失を検討することは重要な課題となっています。今回は有限要素法による解析と計算式によって損失を求めました。解析では,永久磁石モータを回転させて磁石表面損波形を熱損として求めました。計算式では,おおよその値を求めることができました。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 564 Kバイト

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