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集中巻IPMSMのコギングトルクおよびトルクリプルの低減

集中巻IPMSMのコギングトルクおよびトルクリプルの低減

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-117

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): An Improvement in Cogging Torque and Torque Ripple of IPMSM with Concentrated Winding.

著者名: 森田 郁朗(徳島大学),堀田 祐希(徳島大学)

著者名(英語): Ikuro Morita(Tokushima University ),Yuuki Hotta(Tokushima University )

キーワード: 集中巻|IPMSM|実験計画法|有限要素法|コギングトルク|トルクリプル

要約(日本語): 近年,集中巻IPMSMは,小形化,高効率化が可能なモータとして注目されている。しかし,このモータの特性は,回転子および固定子形状により大きく変化し,コギングトルクおよびトルクリプルの低減化が必要である。本稿では,8極12スロット集中巻IPMSMのコギングトルクおよびトルクリプルを,目標値である2%および5%以下に最小化することを目的とし,実験計画法に基づき有限要素法による特性解析を行い,最適コア形状について検討した。その結果,8極12スロット集中巻IPMSMのコギングトルクおよびトルクリプルを最小化するコア形状を,実験計画法により導出した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 614 Kバイト

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