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低速大トルクIPMモータの最適形状設計検討

低速大トルクIPMモータの最適形状設計検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-119

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Optimum Design Study of Low-Speed, High Torque Interior Permanent Magnet Motors

著者名: 加納 善明(名古屋産業科学研究所),松井 信行(名古屋工業大学)

著者名(英語): Yoshiaki Kano(Nagoya Industrial Science Research Institute),Nobuyuki Matsui(Nagoya Institute of Technology)

キーワード: 埋込磁石モータ|最適設計|遺伝的アルゴリズム|コンピュータ援用設計

要約(日本語): 本論文では,低速大トルク埋込磁石モータを対象としたコンピュータ援用最適構造設計法への試みとして,既に提案の磁気解析法に遺伝的アルゴリズムを組合せ,設計目的へ最適化する最適構造設計法と,この手法を用いた形状の最適化を述べている。設計では,与えられた制約寸法下で想定用途の要求トルク性能を満足しつつ,モータ体積最小化を目標とする最適化を行っている。さらに,設計形状のFEMによる特性解析データから,提案設計法の有効性を確認している。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,940 Kバイト

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