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スポーク状埋込磁石同期モータの磁石スロット端部の形状とトルク特性

スポーク状埋込磁石同期モータの磁石スロット端部の形状とトルク特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-120

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Magnet slot configuration and torque characteristics for spoked type interior permanent magnet synchronous motor

著者名: 谷澤 秀行(大阪府立大学),真田 雅之(大阪府立大学),森本 茂雄(大阪府立大学),武田 洋次(大阪府立大学)

著者名(英語): Hideyuki Tanizawa(Osaka Prefecture University),Masayuki Sanada(Osaka Prefecture University),Shigeo Morimoto(Osaka Prefecture University),Yoji takeda(Osaka Prefecture University)

キーワード: 埋込磁石同期モータ|トルクリプル低減

要約(日本語): 近年注目されている埋込磁石同期モータは,振動・騒音に関して様々な問題が残されている.これらの問題を解決するための方法として極数を多くする,また低速大トルク性能の向上を計るため永久磁石の体積,表面積を多くすることなどが挙げられる.そこで本研究では,極数を容易に増加させることができ,永久磁石長をシャフト付近まで長くすることで永久磁石の体積・表面積を大きくすることができる20極24スロットのスポーク状埋込磁石同期モータについて有限要素法を用いて,まず数種類のロータでの解析を行い,次いで形状の異なる2種類のロータ鋼板を積み重ねることによるトルクリプルの改善策について検討している.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,678 Kバイト

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