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IPMSMの磁石の埋込深さに対する減磁を考慮したトルク特性

IPMSMの磁石の埋込深さに対する減磁を考慮したトルク特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-121

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): The torque characteristic restricted by demagnetization for permanent magnet arrangement

著者名: 村田 浩一(大阪府立大学),真田 雅之(大阪府立大学),森本 茂雄(大阪府立大学),武田 洋次(大阪府立大学)

著者名(英語): Koichi Murata(Osaka Prefecture University),Masayuki Sanada(Osaka Prefecture University),Shigeo Morimoto(Osaka Prefecture University),Yoji Takeda(Osaka Prefecture University)

キーワード: 埋込磁石同期モータ|埋込深さ|トルク特性

要約(日本語): 埋込磁石同期モータは、省資源化、小型化に加えて、高トルクも要求される用途においては、電機子電流は大きくなり、ステータの電機子反作用も大きくなる。電機子反作用磁束により、ロータに埋め込まれた永久磁石が減磁を受けるが、その影響が大きくなると不可逆減磁となる。その結果モータは定格性能を持続できず、使用できなくなる。したがってモータの設計には減磁特性を考慮し、所望のトルクが得られるようにする必要がある。本研究では有限要素法によるシミュレーションを行い、磁石の埋込深さを変えた際の減磁及びトルクの特性について比較検討を行う。また、同時に分布巻と集中巻という巻線方式の違いについても同様の比較を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,991 Kバイト

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