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線間直流励磁による回転子初期位置検出法を用いたPMSMの始動
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-122
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Starting of PMSMs using Initial Rotor Position Detecting Method by means of DC Excitation
著者名: 貝森友彰 (東京電機大学),西方 正司(東京電機大学),菅原 純一(東京電機大学)
著者名(英語): Tomoaki Kaimori(Tokyo Denki University),Shoji Nishikata(Tokyo Denki University),Jun'ichi Sugawara(Tokyo Denki University)
キーワード: 永久磁石同期電動機|線間直流励磁|回転子初期位置|定トルク負荷
要約(日本語): 永久磁石同期電動機(PMSM)は始動時より安定した運転を実現するため一般に回転子位置センサを必要とするが,信頼性や実装上の観点からこれを使用しないほうが望ましい。そこで,筆者らは既に誘導起電力に着目した回転子初期位置検出法を提案した。本論文では,線間直流励磁による回転子初期位置検出法において定格直流電源電圧を使用する初期位置検出について検討を行うとともに,この検出法を用いて定トルク負荷時の始動実験を行った。その結果,印加電源電圧として定格電圧を使用した場合においても回転子初期位置検出法が有効であること,また定格トルクと同程度の始動トルクを要する負荷に対しても始動が可能であることなどを確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,864 Kバイト
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