冷媒通路に着目したエアコンのコンプレッサ用モータの小型化の検討
冷媒通路に着目したエアコンのコンプレッサ用モータの小型化の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-125
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): A study of downsizing the motor for compressors of an air-conditioner considering assignment of refrigerant hole
著者名: 佐藤 光彦(アイチエレック),金子 清一(アイチエレック),冨田 睦雄(岐阜工業高等専門学校),道木 慎二(名古屋大学),大熊 繁(名古屋大学)
著者名(英語): Mitsuhiko Satoh(Aichi elec),Seiichi Kaneko(Aichi elec),Mutuwo Tomita(Gifu National College of Technology),Shinji Doki(Nagoya University),Shigeru Okuma(Nagoya University)
キーワード: エアコン|コンプレッサ|モータ|IPM|冷媒|冷凍
要約(日本語): 近年,環境保護の観点から機器を構成する鉄や銅等の原材料の低減が求められていて,新たに約6000万台/年が設置されているエアコンシステムのコンプレッサ用モータにおいても材料低減が望まれている。従来の家庭用エアコンシステムのコンプレッサに搭載されるIPMモータは,通常,固定子直径が約100mm?112mmで設計されていた。そこで,本稿では,コンプレッサ用モータ設計における拘束事項となっている冷媒の通路に着目し,家庭用エアコンシステムのロータリタイプのコンプレッサ用モータの回転子内部の冷媒通路の配置について検討を行い,モータの更なる小型化の検討をしたので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,162 Kバイト
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