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鉄道車両駆動用PMSMにおける回転角センサレスだ行再起動

鉄道車両駆動用PMSMにおける回転角センサレスだ行再起動

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-149

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Starting Procedure of Rotation Sensorless PMSM at Coasting Condition for Railway Vehicle Traction

著者名: 谷口 峻(早稲田大学),望月伸亮 (早稲田大学),山川 隼史(早稲田大学),若尾 真治(早稲田大学),近藤圭一郎 (鉄道総合技術研究所),米山 崇(鉄道総合技術研究所)

著者名(英語): Shun Taniguchi(Waseda University),Shinsuke Mochizuki(Waseda University),Toshifumi Yamakawa(Waseda University),Shinji Wakao(Waseda University),Keiichiro Kondo(Railway Technical Research Institute),Takashi Yoneyama(Railway Technical Research Institute)

キーワード: 永久磁石同期電動機|鉄道車両駆動用|センサレス制御|だ行再起動

要約(日本語): 永久磁石同期電動機(PMSM)方式は誘導電動機方式に比べ高効率であることから、鉄道車両駆動用電動機に適用すれば小型軽量化が期待できる。そして、位置センサの除去により、さらなる小型軽量化、低価格化、信頼性向上などが期待できる。鉄道車両駆動用電動機のセンサレス制御では、だ行状態からの再起動法が課題の1つとなっている。本稿では電流センサのみを用いた制御の実現を目指し、一般産業用PMSMのだ行再起動法を提案した文献の鉄道車両駆動への適用を検討する。さらに、最高回転速度が速く、電流制御周期が長い鉄道車両駆動用電動機に適した、新たな速度推定法を提案し、ミニモデルでの実験を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,754 Kバイト

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