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車載蓄電装置を併用する直流電車の最小エネルギー運転制御方法の理論的検討

車載蓄電装置を併用する直流電車の最小エネルギー運転制御方法の理論的検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-153

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Theoretical Investigation of Train Operation Minimizing Energy Consumption in DC Electric Railway with on board Energy Storage Device

著者名: 松田 邦彦(上智大学),高 英聖(上智大学),宮武 昌史(上智大学)

著者名(英語): Kunihiko Matsuda(Electrical and Electronics Engineering),Hideyoshi Ko(Electrical and Electronics Engineering),Masafumi Miyatake(Electrical and Electronics Engineering)

キーワード: 電気二重層キャパシタ|運転曲線|最適化|省エネルギー|逐次二次計画法

要約(日本語): 近年、高性能二次電池、電気二重層キャパシタなどの蓄電装置の高エネルギー密度、高出力密度化が進み列車への搭載が可能になった。蓄電装置の車載によって、力行時には電圧効果の補償により饋電損失の減少、制動時には回生電力の有効利用と回生失効の防止などが見込まれる。筆者らは、変電所から見たエネルギー消費量が最小となる、最適運転法およびキャパシタの最適充放電パターンの最適制御問題を逐次二次計画法を用いて解くことにより、最適制御方法を求めた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,259 Kバイト

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