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剛体電車線のトロリ線しゅう動面凹凸に関する検討

剛体電車線のトロリ線しゅう動面凹凸に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-162

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Study on Sliding Surface Unevenness of Contact Wire on Rigid Conductor Line

著者名: 清水 政利(鉄道総研),大矢 明徳(鉄道総研),徳田 浩一郎(鉄道総研)

著者名(英語): Masatoshi Shimizu(Railway Technical Research Institute),Akinori Oya(Railway Technical Research Institute),Kouichirou Tokuda(Railway Technical Research Institute)

キーワード: 電気鉄道|剛体電車線|トロリ線

要約(日本語): 剛体電車線はカテナリ架線と比較して、摩耗管理等のメンテナンスを軽減できる等の有利な特長がある反面、電車線自身には追随性が無いため、トロリ線のしゅう動面凹凸が直接集電特性に影響するという欠点がある。本稿は、剛体電車線におけるトロリ線の架設方法の違いがしゅう動面凹凸に及ぼす影響を検討し、剛体電車線のトロリ線しゅう動面には、伸直器の使用により卓越した凹凸が発生することを示した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 878 Kバイト

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