商品情報にスキップ
1 1

剛体電車線の温度伸縮に関する挙動測定結果

剛体電車線の温度伸縮に関する挙動測定結果

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-165

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Measurement Result of Motion by Temperature of a Rigid Conductor Lines

著者名: 大矢 明徳(鉄道総合技術研究所),清水 政利(鉄道総合技術研究所),原田 智(鉄道総合技術研究所)

著者名(英語): Oya Akinori(Railway Technical Research Institute),Shimizu Masatoshi(Railway Technical Research Institute),Harada Satoshi(Railway Technical Research Institute)

キーワード: 剛体電車線|温度伸縮|たわみ

要約(日本語): 剛体電車線は、設備の信頼性が高く省メンテナンス性が優れており地下鉄向けに多く利用され、最近では在来線の山岳トンネル区間などで採用が拡大されつつある。山岳トンネルは数百mの短いトンネルが多く、気温変化は地下トンネルより大きいが、気温に対する剛体電車線への影響については未確認事項が多い。このため、研究所内に剛体電車線の架台を架設し、気温の変化に対する伸縮特性やたわみの変化量等を測定して基礎的な伸縮挙動を確認した。その結果、剛体電車線の伸縮量はほぼ計算通りとなるが、支持点の摩擦によりたわみ方向に影響が出ることが確認され、剛体電車線の連続長や集電特性の検討に対して、気温変化による挙動を考慮する必要があることが分かった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 995 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する