電車線コンクリート柱の中空充填補強について
電車線コンクリート柱の中空充填補強について
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-172
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): The Strength of hollow Concrete-poles internal filled up and reinforced with Rods and Cement
著者名: 竹本 功(西日本電気システム),鈴木 顕博(西日本電気システム),皆吉 博保(エヌ,ティ,ティ,インフラネット),青谷忠厚 (エヌ,ティ,ティ,インフラネット)
著者名(英語): Isao Takemoto(West Japan Electric System),Akihiro Suzuki(West Japan Electric System),Hiroyasu Minayoshi(NTT InfraNet),Tadahiro Aotani(NTT InfraNet)
キーワード: 電車線|支持物|コンクリート柱|耐震補強|中空充填法
要約(日本語): 電気鉄道の電車線支持物として多用されているコンクリート柱について高架橋上での耐震性向上が求められる中、既設のコンクリート柱に対する補修、補強方法のひとつとして、中空充填法の適用可能性を実験により確認した。中空充填法は通信事業者で劣化通信柱等の強度回復による延命を目的に開発されたもので、コンクリート柱ポールの中空部にアラミド繊維の耐張材と無収縮モルタルを充填する。既に多くの施工実績があり作業性も良好であるが、今回の実験により、仕様が大きく異なる鉄道用のコンクリートポールでも強度が1.5倍に向上し、耐震補強として適用できる見通しが得られた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 807 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
