商品情報にスキップ
1 1

レーザ・スキャナ式踏切障害物検知性能の向上

レーザ・スキャナ式踏切障害物検知性能の向上

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-173

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Improvement of Obstacle-Detecting Performance with Laser Range Scanners at Level Crossings

著者名: 竹内 寛人(東海旅客鉄道),所沢鉄正 (東海旅客鉄道),岩田 一祥(東京大学),中村 克行(東京大学),趙 卉菁(東京大学),柴崎 亮介(東京大学)

著者名(英語): Hiroto Takeuchi(Central Japan Railway Company),Tetsuyoshi Shozawa(Central Japan Railway Company),Kazuyoshi Iwata(The University of Tokyo),Katsuyuki Nakamura(The University of Tokyo),Huijing Zhao(The University of Tokyo),Ryosuke Shibasaki(The University of Tokyo)

キーワード: 踏切|障害物検知装置|レーザ・スキャナ

要約(日本語): JR東海は、発足以来、踏切事故防止を目的として障害物検知装置の導入箇所を拡大してきた。これらの大規模老朽取替に備えて、複数のレーザ・スキャナから得た情報をリアルタイムに統合し、移動する物体の形状や位置を様々な角度から同時に高精度で検知する手法を踏切に応用し、検知性能、施工性、保守性に優れた障害物検知装置の開発を進めている。今回、実際の踏切で計測したデータを基に、背景遮蔽情報を用いてレーザ光反射率の低い物体に対する検知性能を向上させる手法について検討したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 890 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する