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カメラ付き踏切操作器の実用化

カメラ付き踏切操作器の実用化

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-175

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Practical Use of Emergency Buttons with Cameras at Level Crossings

著者名: 野口 哲也(東海旅客鉄道),所沢鉄正 (東海旅客鉄道),竹内 寛人(東海旅客鉄道),今泉 壮志(松下電器産業),工藤 秀和(松下電器産業)

著者名(英語): Tetsuya Noguchi(Central Japan Railway Co. Ltd.),Tetsuyoshi Shozawa(Central Japan Railway Co. Ltd.),Hiroto Takeuchi(Central Japan Railway Co. Ltd.),Takeshi Imaizumi(Matsushita Electric Industrial Co. Ltd.),Hidekazu Kudo(Matsushita Electric Industrial Co. Ltd.)

キーワード: 踏切|踏切支障放置装置|カメラ

要約(日本語): JR東海は、踏切事故の防止を目的として、踏切操作器の導入を拡大してきた。この装置は、通行者が列車の乗務員に危険を知らせるための重要設備であり、これが扱われると乗務員は安全を確保するため列車を踏切手前に停止させる。運転を再開するためには、係員が現地で安全を確認したうえで操作器の復帰扱いを行う必要があるが、多くの場合、社員が現場に到着する前に操作器の扱い者が現場を離れてしまうため、ビデオカメラ等が設置されている場合を除けば、操作器の扱われた正確な状況がわからないという問題がある。そこで、操作器扱い前後の踏切周辺の様子を自動的に撮影し、電子媒体に記録する機能を付加した新しい踏切操作器を開発・実用化した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 926 Kバイト

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