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ハミング符号を用いたCDMA-QAM式レール伝送方式のシンボル誤り率特性向上に関する一検討

ハミング符号を用いたCDMA-QAM式レール伝送方式のシンボル誤り率特性向上に関する一検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-178

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): A Study on Improvement of Symbol Error Rate Characteristic of CDMA-QAM Rail Transmission Method Using Hamming Code

著者名: 史 福明(日本大学),望月 寛(日本大学),高橋 聖(日本大学),中村 英夫(日本大学)

著者名(英語): Fuming Shi(Nihon University),Hiroshi Mochizuki(Nihon University),Sei Takahashi(Nihon University),Hideo Nakamura(Nihon University)

キーワード: CDMA|QAM|ハミング符号

要約(日本語): 鉄道信号の多情報化を目的として、現在、CDMA?QAM式レール伝送方式の開発が行われている。この方式では、CDMAにより多重化された信号をQAMの各シンボルに割り当てて伝送を行っている。ここで、この伝送品質はQAMのシンボル誤り率特性とCDMAの逆拡散処理との二つに依存しているが、今回、筆者らはQAMのシンボル誤り率特性に着目して、CDMAにより多重化された信号にハミング符号を挿入し、QAMの各シンボルに割り当てる手法を提案した。そして、計算機シミュレーションによりその性能評価を行った結果、シンボル誤り率特性の向上を示し、システム全体の伝送品質向上の見通しを得た。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 704 Kバイト

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