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新幹線切替開閉器の静止化について

新幹線切替開閉器の静止化について

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-184

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Development of Static Changeover Switch for Shinkansen

著者名: 渡辺 宗義(東海旅客鉄道),久野村 健(東海旅客鉄道),古賀 俊作(東海旅客鉄道),斎藤 勉(三菱電機),長山 徳幸(東芝),山本 博(東芝三菱電機産業システム),青山 文夫産業システム(東芝三菱電機産業システム)

著者名(英語): Muneyoshi Watanabe(Central Japan Railway Company),Kenn Kunomura(Central Japan Railway Company),Syunsaku Koga(Central Japan Railway Company),Tsutomu Saito(Mitsubishi Electric Corporation),Noriyuki Nagayama(Toshiba Corporation),Hirosi Yamamoto(Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial Systems Corporation),Fumio Aoyama(Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial Systems Corporation)

キーワード: 切替開閉器|静止化|新幹線|電力サイリスタ

要約(日本語): 新幹線列車の電源をノッチオンのままで切替えるため、切替開閉器が設置されている。列車が変電所を通過する度に切替を行い、1日150回もの多頻度動作となっている。現在の切替開閉器は、真空バルブにより、電気回路を機械的に開閉している。特別高圧電圧において、これほどの多頻度で開閉を行う開閉器は、他に例を見ないものである。非常に厳しい動作条件で、高い信頼性が要求されている。さらなる信頼性の向上と多頻度動作への対応を高めるため、電力サイリスタを用いた静止形切替開閉器を開発した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,882 Kバイト

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