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有限要素法とBiot-Savart則を併用した非線形磁界解析法

有限要素法とBiot-Savart則を併用した非線形磁界解析法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-193

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Finite Element Method for Nonlinear Magnetic Field Analysis Combined with Biot-Savart Law

著者名: 藤原 耕二(岡山大学),岡本 吉史(理化学研究所),亀有 昭久(サイエンスソリューションズ)

著者名(英語): Koji Fujiwara(Okayama University),Yoshifumi Okamoto(RIKEN),Akihisa Kameari(SSIL)

キーワード: 非線形磁界解析法|有限要素法|Biot-Savart 則|表面積分項|変形磁気ベクトルポテンシャル

要約(日本語): 機器の構造は複雑化する傾向にあり,それに適した磁界解析法を開発することは,計算機支援設計のさらなる普及の観点から重要である.ここでは,巻線中に流れる電流に起因する磁界をBiot-Savart則で求めることにより,有限要素解析において,巻線部の要素分割を不要にする一方法について検討する.有限要素法(FEM)とBiot- Savart則を併用した一般的な方法では,磁性体領域とその他の領域の境界において,磁界強度および磁束密度の境界条件を満足させるために,表面積分項を計算する必要がある.それに対して,表面積分項の計算が不要な方法も提案されているが,定式化に関しては,基礎方程式が述べられている程度である.そこで本稿では,その手法の特長を考察するとともに,変形磁気ベクトルポテンシャルを用いる非線形磁界解析法に拡張したので報告する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 944 Kバイト

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