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最適化計算時のメッシング手法に関する検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-194
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): A Study on Meshing Algorithm for Optimal Design
著者名: 松友 真哉(新居浜工業高等専門学校),野口 聡(北海道大学),山下 英生(広島工業大学)
著者名(英語): Shinya Matsutomo(Niihama National College of Technology),So Noguchi(Hokkaido University),Hideo Yamashita(Hiroshima Institute of Technology)
キーワード: 最適化|有限要素法|メッシュ生成
要約(日本語): 近年,有限要素法と各種の最適化手法を組み合わせて機器の最適化設計に取り組んだ例は数多く報されている.しかしながら,これらの研究の中で,1つのボトルネックとなっているのが,最適化設計中のメッシング法である.有限要素法を用いた最適化計算時に求められるメッシングアルゴリズムには,(a)できるだけ多くの形状変化に対応できる. (b)解析精度が良い.(c)メッシュ生成時間が短い.ことなどが求められる.そこで我々は,これらの要求をバランス良く満足した手法として新しいアルゴリズムを報告する.提案するアルゴリズムは,最適化の初期段階では解析精度よりも形状の変化に対するロバスト性を重視し,最適化が進むうちにメッシュ生成のロバスト性よりも,解析精度に重点を置くという手法である.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 867 Kバイト
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