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IH調理器の高品質加熱のためのフェライト配置の検討

IH調理器の高品質加熱のためのフェライト配置の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-200

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): An Examination of Ferrite Arrangement for High Quality Heating on the Induction-Heating Cooker

著者名: 阪本 智浩(関西大学),増田 健志(関西大学),米津 大吾(関西大学),原 武久(関西大学),上東 隆也(関西電力),増田 正(関西電力)

著者名(英語): Tomohiro Sakamoto(Kansai University),Takeshi Masuda(Kansai University),Daigo Yonetsu(Kansai University),Takehisa Hara(Kansai University),Takaya Joto(Kansai Electric Power Co,Inc.),Tadashi Masuda(Kansai Electric Power Co,Inc.)

キーワード: 有限要素法|進化戦略|多目的最適化|IH調理器

要約(日本語): IH調理器は安全・清潔・高効率という優れた特徴から近年急速に普及しており、さらに高品質な加熱が期待される。筆者らはコイル周辺に磁束を集中させるために、フェライトを配置することを考えた。本報告では有限要素法と進化戦略によりいずれの鍋材質の場合でも温度分布の更なる均等化が図れ、製作が容易なフェライト形状を求める多目的最適化を試みた。それぞれの鍋材質における温度均等化に関する目的関数、フェライト製作の容易性に関する目的関数をFonsecaのランキング法により評価した。その結果、いずれの鍋材質を用いても温度分布の均等化を図りつつ、製作が容易なフェライト形状をシミュレーション上で得ることができた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,851 Kバイト

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