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パーム油脂肪酸エステルによる新規植物系絶縁油の開発

パーム油脂肪酸エステルによる新規植物系絶縁油の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-209

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Development of new vegetable insulation oil derived from palm oil fatty acid ester

著者名: 八田 恭典(日本AEパワーシステムズ),小出 英延(日本AEパワーシステムズ),狩野 孝明(ライオン),岩渕 裕行(ライオン),星田 善行(ライオン),山田 順一(ライオン)

著者名(英語): Yasunori Hatta(Japan AE Power Systems Corporation),Hidenobu Koide(Japan AE Power Systems Corporation),Takaaki Kanoh(Lion Corporation),Hiroyuki Iwabuchi(Lion Corporation),Yoshiyuki Hoshida(Lion Corporation),Jun-ichi Yamada(Lion Corporation)

キーワード: 絶縁油|植物油|脂肪酸エステル|物性値|油中水分量|絶縁破壊電圧

要約(日本語): 電力機器に対して経済性の向上、コンパクト化、社会環境への配慮のニーズから、従来の鉱油から環境対応型の絶縁油を用いた変圧器への関心が高まってきている。その中でも植物油は鉱油に比べ高誘電率であると共に、生分解性にも優れており、今後の循環型社会に適応した絶縁油として国内外において注目されている。そこで今回、ライオンと日本AEパワーシステムズ共同で、パーム油脂肪酸エステルによる絶縁油の開発を行ったので、その基本物性値について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 831 Kバイト

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