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小規模発電用エンジンの過渡状態における燃料消費効率の測定

小規模発電用エンジンの過渡状態における燃料消費効率の測定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-019

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Fuel Efficiency Measurement of Engines in Transient Conditions for Small-scaled Power System

著者名: 西川 勝也(東京大学),馬場 旬平(東京大学),仁田 旦三(東京大学),沼田 茂生(清水建設)

著者名(英語): Katsuya Nishikawa(The University of Tokyo),Jumpei Baba(The University of Tokyo),Tanzo Nitta(The University of Tokyo),Shigeo Numata(Shimizu Corporation)

キーワード: 分散電源|マイクロガスタービン|ガスエンジン|燃料消費効率

要約(日本語): 電力小売自由化という社会的背景のもと、分散型電源システムが盛んに検討されている。電力系統との連系を前提としない場合、分散型電源の安定運用のためには、必要なときに必要な量の発電のできる発電装置が必要となるが、その燃料等を購入するためのコストを最小化するには、発電装置の運転状態によって異なる効率を把握する必要がある。本論文では、小規模発電用のマイクロガスタービンとガスエンジンについて、正弦波状の指令値を与えることによって過渡状態での燃料消費効率を測定し、その周波数、振幅、中心値の効率への影響を検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,270 Kバイト

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