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送電距離を考慮した制動抵抗及び直列コンデンサによる過渡安定度向上対策
送電距離を考慮した制動抵抗及び直列コンデンサによる過渡安定度向上対策
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-022
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Improvement of Transient Stability using System Damping Resistor and Series Capacitor Considering Transmission Distance
著者名: 丸山 浩範(法政大学),飯田 晋士(法政大学),白井 五郎(法政大学),藤田 吾郎(芝浦工業大学)
著者名(英語): Hironori Maruyama(Hosei University),Shinji Iida(Hosei University),Goro Shirai(Hosei University),Goro Fujita(Shibaura Institute of Technology)
要約(日本語): 近年の電力業界は電気事業への競争導入によって既存電力流通設備は設備限界付近での運用が強いられると予想される。このような状況下で、電力系統の安定度の問題が一層重要な課題となってきている。これまでにも電力系統における過渡安定度を向上させようと多くの制御方法が提案されており、その中でも制動抵抗は電力系統事故時に発電機に並列に挿入することで発電機の加速力を吸収し過渡安定度を保つのに有用であることが知られているが、送電距離を考慮した検討はほとんど見当たらない。そこで本論文では送電距離を考慮した場合の最適な制動抵抗容量・投入時間及び直列コンデンサを用いた際の安定度への影響について検討を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,743 Kバイト
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