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配電系統故障時における発電機連系需要家内電圧の周波数変動に対する限流器導入効果
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-035
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Effect of Fault Current Limiter on Frequency Fluctuation in Customer System with Synchronous Generator
著者名: 飯岡 大輔(名古屋大学),横水 康伸(名古屋大学),松村 年郎(名古屋大学)
著者名(英語): Daisuke Iioka(Nagoya University),Yasunobu Yokomizu(Nagoya University),Toshiro Matsumura(Nagoya University)
キーワード: 限流器|分散型電源|自立運転|周波数変動
要約(日本語): 分散型電源を有する需要家が電力系統に連系している場合,系統故障時には単独運転を避けるために需要家は系統から解列される。筆者らは,解列後に発電機が自立運転となることを想定し,需要家内の電力品質維持を目的として,発電機を有する需要家の連系線に導入する限流器の効果について検討している。本稿では,解列後の需要家内電圧の周波数を定格値に復帰させることを目的として,故障発生から発電機連系需要家を解列するまでの時間の限界値と限流器が発生するインピーダンスとの関係を明らかにした。本稿で調査した限流インピーダンスの範囲では,限流インピーダンスを大きくすると,解列までの限界値を長くすることができることを示した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 934 Kバイト
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