商品情報にスキップ
1 1

配電自動化システムと連係した事故捜査図面管理機能の開発・実用化

配電自動化システムと連係した事故捜査図面管理機能の開発・実用化

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-041

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Development of Distribution Network Map system

著者名: 松田 兼治(東京電力),甲斐 恩(東京電力)

著者名(英語): Kenji Matsuta(Tokyo Electric Power Company),Megumi Kai(Tokyo Electric Power Company)

要約(日本語): 東京電力では、IPネットワークに対応した配電自動化システムを開発し、全店に展開をしてきた。今回は、配電自動化システムと専用IPネットワークで接続することにより、配電自動化システムのデータをもとに事故捜査図面を自動生成するシステムを開発した。事故捜査図面とは、地図上に配電系統の情報を記号で表した図面である。配電自動化システム上の地図データ、配電系統データ等をCADソフトウエア用のデータに変換し、パソコン上で事故捜査図面で表示し、開閉器などの操作手順データについても、自動的に図面上に反映する機能である。また、Web技術により、専用IPネットワークに接続された複数の端末で同時に最新の事故捜査図面を生成することができる。本機能の導入により、従来、紙面などで個別に管理していた図面の修正作業は、データの一元化により軽減できた。また、分散箇所への図面情報の伝達はFAXなどで実施していたが、大幅に効率化した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,939 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する