マイクログリッドの実証による検討その3 ~マイクログリッド自立運転時の周波数・電圧ローカル制御~
マイクログリッドの実証による検討その3 ~マイクログリッド自立運転時の周波数・電圧ローカル制御~
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-051
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): A Demonstrative Research on a Micro-Grid ~ Frequency and Voltage Control Method in Micro-Grid Autonomous Operation ~
著者名: 天満耕司 (三菱電機),河野 良之(三菱電機),片岡 道雄(三菱電機),下村 勝(三菱電機),合田 忠弘(三菱電機)
著者名(英語): Koji Temma(Mitsubishi Electric Corp),Yoshiyuki Kono(Mitsubishi Electric Corp),Michio Kataoka(Mitsubishi Electric Corp),Masaru Shimomura(Mitsubishi Electric Corp),Tadahiro Goda(Mitsubishi Electric Corp)
キーワード: マイクログリッド|自立運転|周波数|電圧|ローカル制御
要約(日本語): 近接する分散型電源と負荷が電気的,熱的な小規模ネットワークを形成するマイクログリッドは,将来的な系統モデルの一つとして期待されている技術の一つである。マイクログリッドは,商用系統に比べ系統容量が一般的に小さく,マイクログリッドを自立運転する場合には様々な検討が必要であると考えられる。本論文では,特にマイクログリッド自立運転時の電力品質問題について,その対策として、周波数,電圧品質維持を目的としたローカル制御の具体的な制御方法を提案しシミュレーションによる検討結果について示した。また試作した制御装置を実フィールドのマイクログリッドにおいて試験を実施し良好な結果を得たので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,525 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
