“愛・地球博”マイクログリッドにおける最適スケジューリング(1)遺伝的アルゴリズムの適用
“愛・地球博”マイクログリッドにおける最適スケジューリング(1)遺伝的アルゴリズムの適用
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-052
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Optimal Scheduling for Micro Grid in EXPO 2005 Aichi Japan (1) Application of Genetic Algorithm
著者名: 中澤 朗(日本電信電話),竹内 章(日本電信電話),遠藤久仁 (日本電信電話)
著者名(英語): Akira Nakazawa(NTT Energy and Environment Systems Laboratories),Akira Takeuchi(NTT Energy and Environment Systems Laboratories),Hisahito Endo(NTT Energy and Environment Systems Laboratories)
キーワード: マイクログリッド|遺伝的アルゴリズム|最適化|燃料電池|コージェネレーション|メタヒューリスティック
要約(日本語): 日本国際博覧会(愛知万博)会場のマイクログリッド実証研究において、遺伝的アルゴリズムによる最適スケジューリングを実施した。発電計画と発電実績を比較すると、概ね発電計画通りとなった。よって、実際の設備の特性や制約条件を考慮して最適スケジューリングを行うことで、実運転に適用可能である見通しを得た。本実証研究は、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO技術開発機構)のプロジェクトである「2005年日本国際博覧会・中部臨空都市における新エネルギー等地域集中実証研究」として、実証研究の委託を受けた9事業者が実施したものである。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 2,318 Kバイト
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