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設置コストを考慮したSVRの最適配置

設置コストを考慮したSVRの最適配置

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-060

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Optimal Placement of SVR Considering Installation Cost

著者名: 長谷川 巧(東海大学),大貫 悟志(東海大学),水谷 芳史(東海大学),青木 秀憲(東海大学)

著者名(英語): Takumi Hasegawa(Tokai University),Satoshi Ohnuki(Tokai University),Yoshibumi Mizutani(Tokai University),Hidenori Aoki(Tokai University)

キーワード: 配電系統|最適配置|分散型電源|設置コスト|電圧調整器|遺伝的アルゴリズム

要約(日本語): 近年,電力規制の緩和により配電系統に分散型電源が連系される傾向にある。これらは送電損失の軽減や,大規模電源の代替,設備の繰り延べ,大気汚染の問題などの解決に効果的であるが,系統容量の小さい配電系統では逆潮流による電圧上昇や電力品質の低下などの問題が発生する可能性がある。特に電圧変動範囲は法規に定められており,系統電圧の維持を十分に考慮する必要がある。本研究では,この電圧変動問題に対処するために,系統の正常な運用状態を維持することのできるSVR(電圧調整器)の最小設置台数(最小設置コスト)及び最適配置を探索する手法を提案し,その有効性を明らかにする。最適化手法として,制御手順を考慮した遺伝的アルゴリズムを用いる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,595 Kバイト

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