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遺伝的アルゴリズムを用いた配電系統事故復旧に関する研究

遺伝的アルゴリズムを用いた配電系統事故復旧に関する研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-066

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Research on Service Restoration in Power Distribution System using Genetic Algorithm

著者名: 岩崎 敬亮(東海大学),青木 秀憲(東海大学)

著者名(英語): Keisuke Iwasaki(Tokai University),Hidenori Aoki(Tokai University)

キーワード: 配電系統|区分開閉器|遺伝的アルゴリズム|事故復旧|未復旧負荷|配電損失

要約(日本語): 配電系統事故復旧は、系統内に多数設置されている区分開閉器の切り替えによって行われる。しかし、その組み合わせの数は膨大であり、これまでにも最適化手法を用いて検討がなされてきた。しかし、それらの解は復旧後の未復旧負荷が多く残ることとなり、満足な解とは言えないものである。よって、今回は未復旧負荷を最小とすることを目的として遺伝的アルゴリズムの改良を行い、その有用性を明らかにする。復旧目標系統を決定するにあたり、事故時に生じている停電区間内において、より多くの区分開閉器の開閉状態の組み合わせが生じるように遺伝的アルゴリズムの改良を施した。その結果、これまで研究されてきた手法より満足な解が得られた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,962 Kバイト

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